茶道教室 第二弾(やまと)

文責:介護課 支援主事 加藤

やまとデイセンターでは三月の茶道教室が大変好評でしたので第二弾という事で開催しました。
「本格的なお茶を飲むのは何十年ぶりだわ」「作法を忘れたけど大丈夫かな」と声が上がる中
着物姿の先生の登場に背筋がピンと伸びすっかり茶道モードになりました。
お点前が始まるとお茶の良い香りにつつまれ、皆さんの表情も徐々に変わってきました。
初めて体験する方のために先生から作法の説明があり、お菓子とお茶が運ばれました。
季節に合ったお茶碗と薄茶に「季節を感じられていいね」と話がでました。










緊張した面持ちでお茶を飲み始めると「甘いね」「おいしいいね」と声が出ました。
自分で点てたお茶を飲むことになりましたがなかなか泡が立たず皆さん苦戦していました。
先生に点ててもらったお茶と自分で点てたお茶は味が違い泡立て方でこれほど変わるものだと実感しました。









自分でお茶を点て手が疲れたので「これは手の運動にいい」と皆さん話していました。
お茶を点てる動作が体操の一つになるかもしれませんね。

このブログの人気の投稿

ちょっ蔵奮闘記~コスモスまつり編~

台風被害について(法人本部)

家族旅行(もくせいの里・療護課)